標準は120分×6回=計12時間。座学は最小限に、受講者が自分の手で環境をつくり、架空のサンプルで自動化の型を身につける演習中心の構成です。
AIのできること・苦手なことと安全な使い方を学び、メール文面づくり・長文要約・表の整理を実務の題材で演習します。
受講者が自分のPCに Claude Code の環境を自力で構築。基本操作と、AIへの指示書の初版まで作ります。
Excel・PDFの「読み取り→転記→文書生成」を演習。業務データを扱う安全ルールを学び、演習で扱う自動化テーマを2つ決めます。
1つ目のテーマを「要件整理→AIに作らせる→試して直す」の型で、架空のサンプルを使ってひと通り動くところまで演習します。
2つ目のテーマを自走中心で進めます。共通演習で「AIに計算させて、検算で確かめる」型も身につけます。
社内で安全に使い続けるための運用ルールを持ち帰り、理解度確認テスト(全20問)とその場の復習で仕上げます。
研修の骨格(全6回)は共通です。演習で扱う題材を、受講者の職種・業務工程に合わせて差し替えてお届けします。題材の一例:
物件情報の収集・整理の自動化/物件資料・広告文の作成/SNS投稿文づくり
予約・問い合わせへの返信文づくり/発注表・シフト表の整理/メニュー紹介・SNS投稿文づくり
見積書・工程表の整理/現場写真からの報告書づくり/協力会社への連絡文づくり
※ 上記は業種の例です。実際は受講者の職種と業務工程に合わせて演習の題材を設計します。無料相談で御社の業務をお聞きし、一緒に決めます。
※ 実施日程(各回の日時)は、お申し込み後に御社のご都合に合わせて確定します。